QLOOKアクセス解析
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

基本のパン 山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT フードプロセッサーでパン作り4

2014年05月31日
昨日の続きです^^

一次発酵終了。
CIMG4690.jpg

取り出して、鍋にはまたサラダ油を塗っておきます。
CIMG4691.jpg

こちらを12分割して、
CIMG4692.jpg

ころころと丸めます。
CIMG4693.jpg
CIMG4694.jpg
CIMG4695.jpg
CIMG4697.jpg

ぽんぽんとおいていって、2次発酵。
CIMG4700.jpg

2次発酵終了間近。オーブンを予熱します。
CIMG4701.jpg

粉を振ってお化粧。オーブンへ。
CIMG4702.jpg

焼き上がり^^
CIMG4704.jpg

ふわふわもちもちのちぎりパンです。
CIMG4709.jpg


基本の材料とフープロの六ちゃんを使ったやり方は

前回を参照してくださいね。



続きは、なぜフィスラーの鍋を使おうかと思った理由です。

長いので、興味がある方はどうぞ。
フィスラーはステンレスのお鍋です。

フィスラーの鍋を使おう。そう思った理由が3つあります。

一つ目はフタと鍋の密封度が高かった(無水料理ができる)。

二つ目になべ底が3層になっていて、熱のあたりが柔らかかった(鍋の中の熱にムラがない)。

三つ目は、ステンレスの鍋このまま型として焼成できる。


今までは、発酵するとき、

それ用の容器や、乾燥させないためのぬれふきん、

そしてそれらを覆う袋や容器が必要だったのです。

それを減らしたかった。

二つ目の理由は、今の時期ピンと来ないでしょう。

でも、冬の寒いとき、なかなか発酵が進まないとき、

いつも、ボウルに入れて、ぬれふきんを上にかぶせ

オーブンで発酵していたんです。

時間がとてもかかりました。

そんなとき、湯たんぽの上におけないかなぁと、おもったんです。

でもそのままポンとおくと、じかに熱があたって

下の生地が熱くて焼けてしまいます。

間にタオルをはさむことも考えましたが、

それでは保温や、乾燥を防ぐための用具や類を減らせません。

そんな3月のこと、フィスラーのキャセロールでシチューを作っていたとき、ふっとフィスラーの特徴を思い出しました

これを使ってみよう!

以前からこのフィスラーのキャセで、ケーキを作っていたのです。

これを使ったら、発酵から焼成までこれ一つで行けるハズ。

とそう思って、こねあがった生地を、フィスラーに入れてフタをして湯たんぽの上において40分。

おぉ~!!!!!!読みどーり!!!

ふっくらと1次発酵終了です。

成形して続いて2次発酵。

そして焼成。

思った通りにできて、うれしかったです^^


もちろん、フィスラーじゃなくても、

無水調理と多層構造を併せ持つ鍋でしたら、いけると思います。




スポンサーサイト
■うちごはん | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。