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基本のパン山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT フードプロセッサーでパン作り3

2014年05月30日
CIMG4570.jpg

パン作りのいいシーズンですね^^

今日もせっせとパン作りです。

仕事で早出のの時は6時45分には出社なので、5時起床。

10時ぐらいには、おなかがグーッとなります^^;;


そんな時に一口で食べられるパンがあれば!(・・・・勤務中なんですけどね^^;;)

というわけで、休日にまとめて作ってます。

買ってもいいんですけど手作り(機械頼みだけど^^;;)も捨てがたい^^



というわけで、何回も焼いている基本のパンです。

できるだけ、楽チンなスタイルをとっています。

基本の生地の分量は以下の通り。


強力粉300g
ドライイースト4g
塩4g

水180~190g

です。

水の分量が違うのは、

その時の湿気の多さや乾燥度合いによることと、

小麦は国産小麦を使っているため。

カメリアのように外国産小麦だったら、おそらく水190gでもOKと思います。

こねるのはわがMICHIBA KITCHEN PRODUCT フードプロセッサーの

愛称六ちゃん(命名しましたっ^^)。

そして、発酵に使う容器から、焼成するまで

大活躍のフィスラーの鍋(キャセロール22㎝)を使います。


まず、フィスラーの鍋の中で1次発酵をさせるので、

内側にサラダ油を塗っていきます。
CIMG4636.jpg

側面も忘れずに。
CIMG4639.jpg


使う小麦は国産小麦の「北のパン職人 ゆめちからブレンド」


ボウルに上記の水以外の材料を入れます。
CIMG4669.jpg


この時、材料の合計は308g。覚えておいてください。
CIMG4670.jpg

なぜかというと、六ちゃんは一度に150gの粉しかこねられないから。

300gの粉をこねたいので2回にわけてこねます。

そして、かき混ぜます。

こんな感じ。
CIMG4671.jpg


そのうちの半分の154gと水90gをワークボールの中に入れます。
CIMG4673.jpg

(冬はちょっと温めた水のほうがやりやすかったです)

ダイヤルは1にセットして、30秒ほどスイッチオン。

ある程度かたまりになったら、ダイヤルを2にして30秒ほどスイッチオン。

その後徐々に上げてダイヤル3ぐらいまであげて1分ほどスイッチオン。

トータルで2分こねます(六ちゃんが^^)。

出来上がりはこんな感じ。
CIMG4676.jpg

そして取り出して、

CIMG4677.jpg

ちょっとこねてまとめます。
CIMG4678.jpg


それをとりあえず、油を塗ったフィスラーに入れておきます。

そしてもう一回同じことを繰り返します。

出来上がったら二つを合わせます。
CIMG4679.jpg

軽くこねてまとめます。
CIMG4681.jpg

それをフィスラーに入れます。
CIMG4683.jpg

フタをして、温かい発酵しそうな場所におきます。
CIMG4684.jpg


ここからはフィスラーのお仕事です。

つづきは明日^^
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