QLOOKアクセス解析
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

「なく」がいろいろあるのです

2013年06月20日
つい最近、知ったことで驚いたことがありました。

ブラジルの友人と話していた時、
「トゥッカーノってなんて鳴くの?」と聞いたんです。
トゥッカーノとは、ブラジルの国鳥です。
和名では「オニオオハシ」です。


そして友人の答えがステキ。

「トゥッカーノはないてないよ?歌っているよ」

鳥が歌う♪

なんて詩的な返答だわぁと思って
辞書を引いてみたら、
鳴くはcantar(歌うの意)を使うんですね^o^オオ

話を進めると、動物にはそれぞれ専用の
鳴き方の動詞があるんだそうです。

たとえば猫と犬でいくと、
猫が「なく」の動詞はmiar(ミァール)
犬が「なく」の動詞はlatir(ラチール)

といった具合にそれぞれの動物に合わせて
鳴き声の動詞がちがうそう。

初めて知りました^^;;

それ以外にも、
たとえば「吠える」という動詞について調べてみたら、
ladrar,berrar,fugirなどいろいろあるんですよ。


・・・・いっぱい^^;;


とはいえ、大体鳥系はcantarを使うそう。
それ以外は…、頑張って覚えることにします・・。

意外なところで意外にバリエーションがあるんですね!
語学習得は、大変だけど、興味深いです。



****

追記
神戸の「花鳥園」に、このオニオオハシがいますよ^^v
サイトはこちら^^
スポンサーサイト
ブラジル雑談 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。