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魚のさばき方教室に行ってきました。

2012年03月22日
120317先生が作ったお造り
こちらは先生が作ったお造り。

3月17日土曜日に明石に行ってきました。

というのは、
兵庫県漁業協同組合連合会の
SEAT-CLUB主催の
魚のさばき方教室①「初心編」
に申し込んでいたから!


これがもう楽しみで^^v
今回行ったのは初心者向けなのですが、
レベルが上がると
ハモ、アナゴ、タイの造りなどなど
も手掛けられます。

といいつつも、
三枚おろしはできるし、
プロの方にも教えていただいたことがあるのですが、
初心者向けということで
一度視点を変えて、
違う方にも教えてもらおうと思ったのです。

その日はあいにくの雨。

しかも、港が近いので、暴風雨。
傘が、ひっくりかえっちゃって大変でした^^;;

会場に到着。
受付を済ませて、着替えて席に着きます。
一つの班に4人。
結構男性が多かったが驚きです。

コンロはIHの最新型。
モニターもあって、
一台のキッチンは4人いてもひろびろ。

建物もきれいなら、
コンテンツは、もう、何もかもきれい。

講師は、山嵜清張先生^^
とってもイケメンです。
モトクロスが趣味なんだそうです。


まずは先生がデモンストレーションをします。

アジを三枚におろして、サクを作り、刺身にするまで
その工程は3回に分ています。
そしてその都度席に戻って一匹のアジをさばいていきます。

合間合間に山嵜先生は、
軽くジョークを入れて、和ませてくれます(笑)
そして、すごく丁寧な説明で、なぜそうするのかという理由や
ポイントを繰り返し言ってくれます。

なるほどな~っと思いました。
知っていることがほとんどだったのですが
なんとっても伝え方が、人それぞれあって、
山嵜先生の教え方は、ホントわかりやすかったです。

もっと言いたいことはあるんだろうけれど、
そこはぐっと抑えて(笑)
とにかく初心者の方々が失敗しないように、
シンプルに説明されていました。

魚のさばきのポイントは3つ。

力を入れない。
引く(一方通行)
包丁の角度


これと手順を守ったら、
スッゴク、やりやすかった!

私が知っている手順とは若干違うんですが、
よかった!
なにより皮引きがすごくきれいにできたの!
うれしかった~!
なんだそんなことだったのね!と目からうろこでした。

先生に見てもらったら、
OK!と言っていただけました。
うれしい!ホントよかった~!

そして練習が終わったら、
本番です。
もう一匹アジが渡され、
さっき習った工程をノンストップでやって
一気にお刺身まで作りました。

ちなみにこちらが、先生の作った見本。
120317先生の見本

こちらがわたしの・・・・。
120317私のお刺身


後で写真を見て気が付いたんですが、
先生はちゃんと、腹、背中、腹、背中と刺身が並んでいます・・。
私は・・・・そこまで考えていなかった。ははは~。

先生のは切り端もシュッとしていますが、
私のは・・・・。はははは~。

並べてみるとよくわかりますね^^;;
知っていることと
できるというということは、違いますね^^v

そして、ごはんとお味噌汁でおひるごはん。
120317昼食


和気あいあいと皆さんとおしゃべりして、
食器を洗って、拭いて、帰りました。

ほんと楽しかった!


帰り道、玉子焼き(明石のタコ焼きのこと)
のおいしい「きむらや」に寄りました。

明石のたこやきは、大阪のとは違い、
だしをいっぱいきかせたふわふわのたこ焼きです。
食べるときは、お出汁でいただきます。
私、やっぱりこの玉子焼きが好きだな~。

その「きむらや」さんは、もう老舗も老舗。

そこへひさしぶりにおでんと玉子焼きを食べようかと
思っていたら、長蛇の列。

120317きむらや


う~ん・・。

また今度にしましょう^^

相変わらず人気で、うれしいです。


お帰りの際、レシピブログに、ぜひクリックお願いします^^v






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