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Castanha com segunda pele em calda 栗の渋皮煮

2010年09月20日
1009栗

ここ数日でぐっと気温が下がりました。

もう、秋ですね~。

もう、家にエアコンがないので、
今年の夏は、ほんと熱中症で死ぬかと思いました。
ニュースは決して他人事じゃなかったです(汗

加えて、パソの調子がいまひとつよくない。。
すぐぱちっと電源が切れてしまうのです。

買い替えかなぁ。。
ソニーのバイオなんですが、5年以上も使っているので、
まぁ。。。。よく使ったほうかなぁ。。

と、話題は変わり、秋です。

秋の味覚といえば、1つは、栗ですね~。
栗といえば、渋皮煮が個人的には、好きです。

あの甘くてねっとりしていて少しほくっとした感じが好きです~。

去年も作った渋皮煮。
今年も作りました。

がっつりと甘く作るのが好みです。

1009渋皮煮4

今年のタイトル、去年の記事と比べて一つ単語が増えていることに
みなさん、気がつきました??

そう。「渋皮」です。

去年の記事では、渋皮の単語がわからなかったので、

Castanha com pele em calda

と書いたのですが、あとで、ミクシィで知り合った方から、

渋皮は、segunda pele でいいみたいですよ~。と教えていただき、
今年は、

Castanha com segunda pele em calda

と書いてみました。

そう。
鬼皮が一番目で、渋皮は2番目の皮。

なるほど、なるほど。

でもって、今年はブラジル人の友人に、渋皮煮を食べさせたところ、
「作り方を教えて!!」といわれたので、先日、教えに行ってきました。

渋皮煮は、最初に渋皮は残して、鬼皮をむくわけですが、その量2キロ(^ー^;;
食べたい分だけ、栗を買っておいてね!と言うと、2キロ・・・でした。

むき終わったころに一言、「疲れたね・・・・」 。
確かに。手が痛いです。。

それから、あれこれと教えて、1時間ちょっと。
このとき初めて知った単語が重曹。
重曹は栗の灰汁(渋?)を抜くために使います。

重曹をポルトガル語で言うと、

bicarbonato de sodio

なんだそうです。
なるほど!メモメモ〆(・_・

料理を教えにいっているのですが、
半分ポルトガル語の単語を増やしにいっているような感じです^^;;

灰汁を抜いたら、あとは砂糖を入れて煮るだけ。

次の日になったら、食べられるよといったら、
「め、面倒だね・・・^^;;」って。

その日のうちに食べられると思ったようです。

でも、次の日、すっごくおいしくできてるよ~!という電話が^^

よかったです~。


量の覚書

栗2㎏
グラニュー糖800g
きび砂糖200g

個人的には、グラニュー糖ときび砂糖をミックス。
そして、砂糖は栗の重量の50~60%が好みです。



よかったら、お帰りの際、レシピブログに、クリックお願いします^^v




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