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暑い夏にあっさりとした桃のシャーベット Sorvete de Pessego

2008年08月13日
先日に引き続き、桃♪

シャーベットを作ってみました。しかも練乳掛け♪

桃のシャーベット

Frutti della Terra  イタリアの台所さんのメロンのジェラートのレシピをベースにして
ちょこっとアレンジさせてもらいました。

果物で、シャーベットやアイスクリームを作るのは、すこし難しいところがあって、
というのは、同じ果物でも、糖度や粘度がそれぞれ違っていて、
一定に味を保つのが難しいところがあります。

たとえば、きちんとシロップを作って入れ込むと、
桃の場合は、ちょっとねっとりした感じのシャーベットに仕上がります。
これはこれでもちろんおいしいです。
といいつつ、私はさくさくっとした軽い舌触りのシャーベットにしたかったので、
今回は、シロップや甘みを入れず、桃の甘さだけで作りました。

だからFrutti della Terraさんが文中で書かれた、
水やはちみつが好みの量というのは正解じゃないかなとおもったりするのです。

それでは、レシピです^^

桃のシャーベット Sorvete de Pessego のレシピ

*** 材料 ***

桃 350g(1個分くらい 種と皮を除いた正味)
水 100cc
レモン汁 大さじ1(15cc)
上掛け用の練乳 好きなだけ。

***作り方 レシピ***

①皮を向いて、種を取ったももとレモン汁と入れ、ミキサーにかける。
好みの味になるまで、水を加えていく。(マックスは桃の重さの1/2くらいです。)

②バットに入れて冷蔵庫で冷す。途中3回ほどかき混ぜる。
(こういうとき、アイスクリーマーがあったらすっごい便利なんだけどなぁ。。。)

③盛り付けて、練乳を好みの量をかける。練乳なしでもおいしいよ。


すっごく、みずみずしいシャーベットが出来上がりましたよー。

レモンも加えているので、ちょっとさっぱりしています。
&練乳のミルキーな甘さと、あっさり味の桃のシャーベットの相性がぴったり。
ついでに、先日作った桃のコンポートも載せちゃいました(≧▽≦)b

ももづくし。

まだまだ続きそうです。

ポルトガル語で、
Sorvete(ソルベッチ) はアイスクリームやシャーベットといった総称。
de(ジ)は「~の」の意味
Pessego(ペッセゴー)は「桃」の意味

よかったら、クリックお願いします^^v



あ、そうそう。仕事の付き合いで、海水浴にも行きました。

水遊び


食べ放題のあわびとさざえ^^。もう、嬉々として食べまくりました。
このレベルを市場価格で、と考えると、・・・普段ならゼッタイに手を出さない代物です。
海がめの骨もみましたよ。どこの部分の骨なのかはわからないのですが^▽^ゞ;;;
お仕事、ブラボー!!!

さ、さ、さ、さざえ あ、あ、あ、あわび☆
海がめの骨が 仲良く^^


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■ブラジル系ごはん | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは。
桃のシャーベット、私も作ろうと思っていました!

アイスって、果物が姿を変えただけのものだと思うんです。
なので、水分や糖分はちょっとしたおまけであって、その果物の美味しさを引き出してみたいですよね。

ソルベッチって、可愛らしい。
イタリア語でも、Sorbettoソルベット。
桃はちょっと違って、Pescaペスカ。
>terraさん
terraさんのメロンのジェラートに触発されて
桃のシャーベットを作っちゃいました(≧▽≦)

なるほど!
果物のおいしさを引き出すのが水や糖分や、
生クリームだったりするわけですね!!!

ほんとその通りです。だって、おいしいんですもの!

それと、桃のPescaは、つづりは多少違っても
イタリアでも「女性名詞」なんだなあと、
妙に納得してしまいました^^

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