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無病息災を祈る

2007年07月29日
無病息災を祈って

京都下鴨神社の【御手洗祭(みたらしまつ)り】に行ってきました。

土用の丑の日(あたり)に、御手洗川に足を浸し、
ろうそくに火をともして、疫病や病い封じを祈願する、
別名「足つけ神事」です。

一度行ってみたかったんですよね。

夕方にいくと、たくさんの人。

入り口でナイロンをもらい、そこに靴を入れ、
ろうそく代200円を払い、ろうそくを一本もらいます。

それをもって、進みます。

すると下り坂になって、水に足が浸ります。
それが冷たい!
この御手洗川は湧き水なんだとか。
すんごい冷たいんですけど、気温が暑いので、逆にきもちいい。

しばらく行くと、アーチ形の橋をくぐります。
橋の下をくぐる


ここまでくると、ひざくらいまで、水が来るんですよ。
小さい子供になると、もうふとももくらいまで!
きゃーきゃーって騒いでました。楽しそうです^^
ざぶざぶと・・


さらに進むと、祠があって、そこでろうそくに火をつけます。
ほこらで火付け


そこでろうそくに火をつけて、消さないように進みます。
ろうそくの火をたよりに


しばらく行くと、池にでます。
そこに、ろうそくをつける祭壇があり、無病息災を祈ります。
ろうそく刺して祈って


上から見たら、こんな感じ

これが御手洗祭り


右奥にあるのが、通ってきたアーチ型の橋。
左真ん中が、ろうそくを立てる祭壇
右手前の階段を上がって、足を拭きます。

冷たさに足が真っ赤!

シツレイ・・私の足です^^;
あんまりの冷たさにつま先が真っ赤!

そのあとで、神水を飲みます。
みんな手が早くって!写真もブレブレ・・。
神水を飲む

ささっと手を洗ってもらって、茶碗に汲んでもらった水を飲みます。
おいしい。
ペットボトルで持ち帰る人もいました。

由来

↑これが御手洗祭りの由来です。

昼間行くのもいいですが、夜、行くのも雰囲気がよかったです。
京都の夜の暑さは、昼間と違って、しのぎやすいですし。


夜店を冷やかすのもおもしろかったですよ。
かなり怖かっただっこちゃんスタイルのガチャピン
ガチャピン

下から光を当てられると、ただのかわいい爬虫類・・・にみえる。

夜店はやっぱり射的かな。
夜店

かなり、前のほうまで体を出して、商品を狙ってマス。
私の幼いころと、あんまりかわりませんね。


あ、あとおもしろかったのは、
【冷しきゅうり】と【冷しなす】を売っている屋台がありました。
きゅうりやなす、まるごと一本にクシをさして、
たぶんですが、冷しアメをくぐらせたものだと思います。

みていておいしそうでした。
でも味を想像していたら、買う勇気がでませんでした・・・。
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