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2012年 造幣局の桜の通り抜け

2012年04月24日
120421桜の通り抜け2

友達を誘って、
生まれて初めて大阪の造幣局の
桜の通り抜けに行ってきました。


日中は暑かったので
夕方から出かけました。
駅をおりたら、すごい人、人、人。
土曜日だったので、かなりの人でした。
人の流れに沿えば、地図を見ることなく
そのまま造幣局に到着。

造幣局の桜は
約130種、約350本の桜が咲き誇っているんだそうです。
どの桜もほんときれいでした!

ぼんぼりのてまりみたいな桜が多く、
色も、淡いピンクから
濃いピンクまでいろいろ。

珍しいところでは黄緑色の桜もあって、
これにはびっくり。
ホントいろんな種類があるんですね。

120421桜の通り抜け5

そして淡いピンクのたわわに咲いたさくらもかわいい。

120421桜の通り抜け


といいつつも、一番好きだったのはシンプルなタイプのこちら
120421桜の通り抜け3




桜を見終わった後は、団子へ移動(・ω・)/

屋台が川沿いにたくさんありました。

はしまき

120421はしまき

結構よく屋台で見るものの、食べたことがありません。
お好み焼きをおはしでまいた感じかな?



喜多方ラーメンバーガー
120421桜の通り抜け屋台1

初めて見たので、購入。
ラーメンをバーガーのバンズに見立てていました。
味噌味をチョイス。

120421ラーメンバーガー

食べてみたら、おいしいんだけど、
とっても、塩辛かった(笑)
屋台はたいてい濃い味付けですが、
群を抜いていました(^o^;)
お茶をがぶがぶ飲みました。

定番のたこやき。
120421たこやき


きゅうり。

120421きゅうり

よく見かけるけど、なんとなく手が出ません。
しかし、つい、見てしまいます。


牛ホルモンのしろころ。

120421ホルモンしろころ

燃え盛る炭火で焼いてくれます。
たれのほうを注文したのですが、
しろころにたれを塗り、燃え盛る炭火へIN。
しばらくして、返して、OUT。
それを3回繰り返すころには、あなた・・・。

CIMG2643.jpg


焦げ焦げです・・・(@Д@;



あうー。

どうして、そこでストップといえないのだ、私(T▽T)
さー!どーぞー!という勢いと気迫のあるお兄さんに
押される勢いのない私たち・・・・。

そんな自分にがっかりです(笑)

ま、いいか。

ほかにも、中国や韓国系の屋台もあったので
楽しいこと楽しいこと!

こういうのも一つ一つ思い出ですね。

そんなこんなのさくら日和でした♪
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ブラジル北部のオクラたっぷりのとろりんスープ Caruru

2012年04月17日
友人宅で作って写真を撮ったんですが、
あんまり写真の出来は良くなかったので、
やっぱり削除しました^^;;ゴメンネ

しかし、この料理はホントおいしかった!
ブラジルの北部の料理、カルル(caruru)。

オクラと干しエビとカシューナッツで
この風味を出してしまうのか!と驚きです。

Wikiによると、
何でもオクラはアフリカ原産で、
奴隷として連れてこられた
アフリカ系の人たちが育て始めたそう。


だから、黒人の多いブラジル北部で
オクラ料理が結構作られるんですね!

それにしても使うオクラの量がすごい。
どのレシピを見ても
1キログラム単位なんですよ。
それを半分にして作ってみました。

そして、カシューナッツ。
ホント料理に使うとこくが出ますね!
カシューの実は、南米北部と
西インド諸島各域が原産なんだそう。
ブラ友いわく、カシューの実もおいしんだけど、
果肉のほうはもっとおいしいんだそう!

さらに干しエビを加えることで、
こんなにも風味のあるとろとろスープが出来上がるのか!
とちょっと感激しました。

実は私オクラが苦手なんですよ・・・。
あの外側のもさもさした産毛のところ、
すごく苦手なんですが、
煮込むとそのもさもさが取れます^^;;

そして食べてみたら・・・・

おいしかった(笑)

とろとろのスープがご飯と絡み合って
するする食べられるの。

このとろみはもちろんオクラから出ているもの。
もともとは、ねばねばだったんだけど、
料理素材の中に含まれる酸や塩を入れると、
そのねばねばがとろとろになるんだそう。
そして、オクラのねばねばは整腸作用があって
腸の環境をよくしてくれるんですって。
いや~なんていい野菜なんでしょう(´∀`)

夏が旬のオクラ。
ブラジル北部の料理は、
ほかにもオクラ料理があるんですよ~。
いろいろ作ってみなくっちゃ^^b

また写真はよいのが出来上がったら、
載せます。

ぜひクリックよろしく~^^v



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バナナフライ Croquetes de banana

2012年04月10日
120407バナナフライ2

「実用的なブラジル式 日伯料理と製菓の友」を
読んでへえーと思った一品です。

塩味の玉子にバナナをくぐらせて、
パン粉をつけて揚げるというもの。

魚料理の付け合せにぴったりなんだそう。

初江さんの本の中では
「croquetes de banana バナナコロッケ」
で紹介されていましたが
ネットで検索してみたら、
「 bananas empanadas バナナつつみ」
ともいわれるようです。
ネーミングににイマイチ
どっちもピンとこなくって^^;;
というわけで、バナナフライにしました^^v

バナナが付け合せというのが、
少し引いてしまいそうになったのですが、
作って、食べてみて、何となく味に納得。
サクサクっとした生地に
中から甘いバナナがとろ~り。

しょっぱい味のごはんに、
この甘さは箸休めにぴったりです。

ブラジルの友人に聞くと
若い目のバナナがいいよ!とのこと。
なるべく青っぽいバナナを選んで
作って食べてもらったら、
うん!懐かしい!
これこれだよー、これ!
とのこと^^


よかった(・ω・)/

ぜひクリックよろしく~^^v



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生まれはブラジル

2012年04月06日


先日、久しぶりに
2012年、世界フィギュアスケート
男子シングルのフリーを見ました。
このレベルの高い戦いにびっくり。
そしてただただ感激していました。

その中で解説を聞いて、あっと思ったのが
フローラン・アモディオ。
Wikiによると、生まれはブラジルで、
生後間もなくフランスへ養子に行ったとのこと。



ブラジルのセアラー州ソブラルの生まれ。
ああ、だから、フリーの曲がMemories of Sobralかと。
だからサンバが入っているのかと。

フローラン、ダンス、すごいね!キレがいいね!
ダンサーでもいいんじゃない?って思いました^^;;
お客さんを乗せていくテクニックも気合も十分です。
よかった~!彼を観ることができて^^!

しかし、彼もモロゾフコーチなんですね^^;;
最初のシーンで話をしている
モロゾフとフローランの距離がとても近い^^;;
あの人ぎょろっとした目をしているから
あれだけ近いとちょっと怖い。。(かも)
モロゾフファンゴメン。



とあともう一つ。
これは演技の途中から泣けてきてしょうがありませんでした。
羽生結弦君。
若干17歳。

なんていう体の柔らかさ。
ビールマンスピンができる男子って
そうはいないと思う。
ということも下敷きにありますが、
プラスして彼の思いや情熱が
ほとばしっていました。

最初のジャンプからして、
なんだか違って見えました。
(これは、きっと私の思いもあったかな)

演技の途中倒れて。

走り出した彼に
思わず、次のジャンプに間に合ってー!
と祈っていました。
きっとあの会場にいた人たちもそうだと思う。

そして成功させた3A+3T。

しかもなんてきれい・・・。

わー!

もう、叫んでましたT▽T

ほんとか?

あり得るのか?

現実か?

最後のステップは、もう、押せ押せー!って
ってつい、言ってしまいました^^

そして最後のサルコーの着氷をこらえた!

うわーん(大泣)!

私大泣きー。
コーチの安倍さんも泣いているー。
クマのプーさんからティッシュを
何枚も取り出しています。

足をねん挫していたとは思えない演技。

世界が彼に恋をしましたね!

現地で観戦したかったな~!


これをブラ友宅で見ていたんですが
ブラジルでは、あんまりフィギュアって
メジャーじゃないから、どうやって見たらいいのか
わからないみたい・・・。

私がなぜ叫ぶのか、興奮しているのか
わからないんですよね^^;;

あれこれ説明したんですが
その日は、私の一人相撲でした。
さみしー(TωT)
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世界のキッチンでいただきます!

2012年04月03日
120307世界の料理でいただきます

世界のキッチンでいただきます!山明美著

著者の友達やペンフレンド。友達の友達のお母さんなどなど、
そんなつながりを駆使して取材された一冊です。

みんなスタイリストさんが付いているわけでもないので
写真も日常の盛り付け(笑)
最初、うん?っと思いましたが、
読んでいくと、なんというのかほんわかしてきます。
みんな笑顔がとってもいい!
日常をこうやって楽しんでいるんだろうな~!
その料理の先に、
家族が楽しんでご飯を食べているのが見えそう。
そんな感じが伝わってきます。

先日、フライドポテトにお酢をかけた料理
(Batata frita com vinagre)を紹介しました。

そのときの思い出すきっかけとなったのが
この本に出てくる中国の方の料理でした。

ジャガイモを千切りにして炒めて塩コショウ、
そして、黒酢をかけるというもの。

そのとき、あ!と
ブラジルの料理を思い出したのでした^^v
世界には結構、似た料理があるものです。

残念ながらブラジル料理は載っていないんですが、
それでも世界の家庭料理が見れて楽しかったです。
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