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ふわふわのブラジルのお菓子 ポン ジ ロー Pão de ló

2011年02月22日
1102ポンジロー3

日本では、パンデローでおなじみのカステラの元祖ポンジロー。
決して「ポン次郎(タヌキか!笑)」じゃないです。

先日の購入した「実用的なブラジル式 日伯料理と製菓の友」に、
ポン ジ ロー(Pão de ló)が載っていたので作ってみました。

以前にもポンジローを作ってみたんですけど、ちょっと配合が違います。
材料は卵と砂糖と小麦粉のたった3つ(以前のはこれに牛乳がありました)。
いざ作ってみたら、あっという間にできてしまいました。
全部で30分もかからないほどです。

さて、味はどうなんだろう・・・?と食べてみたら、
ふわふわなんです。おいしい。ほんとおいしい!
何個でもぺろりと食べちゃいそうです。

ブラジルのお菓子って、甘~い!って言うのが多いんですが、
このポンジローは、ちょうどいい甘さ。

そうそう、去年だったか、ポルトガルスタイルの中がまだ生焼けぽい
ポンジローがはやっていましたが、
そうじゃなくってしっかり焼いたバージョンです。
といっても焼き時間は200℃13分です。
さっと火を通したという感じです。

1102ポンジロー

1934年出版のこの本。
でもこのレシピは今でも通用する家庭の味だと思いました。

意外なほどのおいしさだったので、ちょっとびっくり*^▽^*!
私は牛乳を加えたレシピよりも、こっちのほうが好みです。


よかったら、お帰りの際、レシピブログに、クリックお願いします^^v






*****

そうそう。
ひとつ残念なお知らせです。
先日アップした【2011年 行こうと思っている関西のブラジル料理店】で紹介した、
①番の 「ラモスプロデュース カリオカ carioca @京橋」ですが、
去年の2010年6月に閉店したそうです・・・・・。

ショック!

がっかり・・・・。

すごく楽しみにしていたんですが・・・。


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■ブラジル系ごはん | コメント(0) | トラックバック(0)

実用的なブラジル式 日伯料理と製菓の友 佐藤初江

2011年02月15日
1102念願のブラジル本

ブラジルで出版されたブラジル料理と日本料理の本、
「実用的なブラジル式 日伯料理と製菓の友 佐藤初江 著」です。

初版は1934年。。。って戦前のお話です。
昭和の時代で初めてじゃないでしょうか。
ブラジル料理の本が出版されたのは。

古書屋さんで探してみたら、アカデミイ書房さんにありました。
さっそく注文しましたよ。そして届いたのが上記の写真です。

開いてみると、さすが、言葉遣いが、昭和初期。

ボウルが「深鉢」。
サジは「匙」。
しかも、大さじは「食匙」
小さじは「茶匙」
1カップは「1瓦」

さらに、
小麦粉は「フアリンニャ・デ・トリーゴ」もしくは「メリケン粉」
牛乳は「レイテ」
つまりポルトガル語そのままの発音をカタカタにしています。。。。

佐藤さんは1901年生まれで、
23歳ぐらいでブラジルへ渡っています。
だから、母語は日本語だと思うのですが、
書かれている文章はとてもコロニアルです。

たぶん、2世3世に向けて書いているからかもしれません。

読んでいくと、マナーに関することや、
米ぬかが手に入らなくってとうもろこしの粉でぬかどこを作っているレシピとか、
当時の日系人の暮らしが伺えます。

ここにはブラジルのお菓子もたくさん乗っているので、
とっても楽しみです。


ブラジル料理が載っている本 | コメント(4) | トラックバック(0)

ブラジル 巨大経済の真実 鈴木孝憲

2011年02月08日
1101ブラジル経済本

ちょいと硬い本です。
統計がたくさん出てきます。

統計は苦手!数字はう~ん・・・・(?_?と思われるかもしれませんが、
それを飛ばしても、わかりやすい説明なので、全体の把握ができます。

1936年生まれの鈴木孝憲さんは、
61年に、東京外国語大学ポルトガル語学科を卒業されています。
(なぜ、ポルトガル語学科を、志望したんだろう??
この本の内容も興味ありましたが、ポ語専攻の志望動機も興味をそそられます^^;;。)


その後、東京銀行に入行し、ブラジルのバイーア大学に留学し、
90年代にはブラジル東京銀行の支店長を歴任したりと、
通算33年ブラジルで勤務されてきたんだそうです。
現在はブラジルビジネスコンサルタントをしているとのこと。

ということは、かの有名なハイパーインフレを直接、見てこられたのでしょうか。
途中の文章にもちょこちょことそんな記述があります。

そうそう。
この本を読んで初めて知ったことは、
先日ブラジルの閣僚が37名もいることを書いたのですが、
それは新大統領のジゥマ ルセフ大統領のときからではなく、
カルドーゾ政権から、ルーラに変わったときからだったということ。
けっこう前だったんですね。

公務員の数もそれに準じて増え、
さらに彼らへの支払う給料や年金だけで赤字になっているとか(をいをい)
しかも、食料品に、20~30%も税金がかけられているんですって!
自動車は50%が税金 ノ◎_◎)ノヒャー
とかとか、とにかくいろんなところから税金を取り、
それぞれ、パーセンテージが違うんだそう。
うーん。。
こんなに複雑だったら、落とし穴いっぱいで、ズル(汚職)が増えそうです(^-^;;


とはいうものの、成長率は5%台で、
(あんだけ税金を取っていて成長してなかったらイタイ話ですよね^^;;)
外資をどんどん呼び込んで工場を誘致し、雇用を促進させたり、
天然資源も農産物も豊富で、それに準じた展開をするブラジル政府。

今のブラジルでビジネスをするときの
メリットとデメリットをわかりやすく解説してくれます。

この本に加えて、さらにブラジル人のメンタリティーを知るために、
以前に紹介した「朝からブラジル 日下野 良武」
も読んでみてください。

でも、2冊同時に読むと、ブラジルが本当にこのまま発展するんだか、しないんだか、
さっぱりわからないようになると思います^^;;;;

ブラジル関連の本 | コメント(0) | トラックバック(0)

ブラ友のやさしいところ

2011年02月01日
1012ライ麦とキャラウェイシード

よく焼く食パンです。
今回はいつもの生地に
ライ麦とキャラウェイシードを混ぜ込みました。

配合はこんな感じ。

【材料 一斤】強力粉250g ライ麦粉50g ドライイースト小さじ1 砂糖大さじ1 塩小さじ1 キャラウェイシード3g

あとは普通の食パンを作る要領で。

****

よくブラジルの男性は、恋人が仮にいても
自分好みの女性をみると口説いちゃうとか言うじゃないですか。
もちろんそれはあまり否定できないのですが、
でも、その反面すごく尊敬するところもあるのです。

ブラジル人の男性はそうやって育てられているのか、
なんなのか、わからないのですが、
私の周りのブラジルの友人たちは、女性には優しいのですが、
特に、ご年配の方や、妊婦さんと赤ちゃんを連れたお母さんに、
とてもとてもやさしいのです。

困っているみたいだったら、即、助けに入ります。
それが、まったく面識のない方であっても、です。

それがいかんなく発揮されるのが電車の中です。

ブラ友さんと座っていると、
赤ちゃんをだっこしたお母さんがのってきたのですが、
空いている席がなかった時のこと。
そしたら、すぐ、です。
声をかけて、自分は立ち、お母さんに座ってもらいます。

他にも、ご年配のご夫婦がいらっしゃったときのこと。
ささっと自分(と私)は立って彼らに座ってもらいます。

どんなに自分自身が疲れていても、やるんですよ、それを。
とにかく、困った人がいたら助けます。
自慢するわけでもなく、とても自然(←これがポイントなの)です。

この自然に親切ができるっている人は、なかなか居なかったので、
最初はびっくりしましたが、ほんと、こういうところは尊敬します。

見習おうと思います。が、疲れているときは寝てしまう。。。むぅ。。



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