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「世界のお弁当 - 心を繋ぐ味レシピ55」

2008年08月28日
世界のお弁当
友人から、教えてもらった本です。
アジアを中心に世界の普通の方が作っているお弁当が
エピソードとレシピが一緒に載ってます^^

その中にブラジル料理が載っているんですって!!!
しかもブラジルのお弁当です!

ブラジルのお弁当ってどんなんだろう!?
私が知っているブラジルのお弁当といえば、うーーーーん。。。。

強いて言うなら、ブラジルの映画にある
「2 FILHOS DE FRANCISCO (フランシスコの二人の息子)という
映画の中で出てきたお弁当です。
深形のお皿に、ご飯とフェイジョン(豆のスープ)があって、
上から、同じ直径のお皿をかぶせて、
ふた代わりにしている、いたってシンプルなもの。

本を開けてみました。

さあさあどんなのがみられるんでしょうか!
と思っていたら、やっぱりごはんとフェイジョン(豆のスープ)が出てきました^▽^ハハハ
加えて「ミラネーザ」。おおっとこれは初耳です。
牛肉のもも肉のブロックをたたいて薄くして、塩コショウして
衣を着けてパン粉をつけ、揚げたものです。
そしてサラダ。

シンプルだなぁ(笑)

さらには、浜松で、ブラジル人向けのお弁当屋さんをしている渡邉浩久さんのお話もありました!
浜松といえば、ブラジル人が多くすんでいるところです。
そこで、まったくポルトガル語を知らなかった渡邉さんが、
ブラジル人だって故郷の味が食べたいんじゃないか?ということで、悪戦苦闘をしながら、
ブラジルのお弁当を作って販売してきた経緯が詳しく書かれています。
今では、渡邉さんは、食べること関連だけのポルトガル語は、ぺらぺらなんだそう。

あ!私と一緒


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ブラジル料理が載っている本 | コメント(10) | トラックバック(0)

さっぱりトロピカルなマンゴースムージー! Vitemina de manga

2008年08月24日
ビタミンマンゴー

昨日のブログの続き^^
ず~っと作りたかった、マンゴージュース Vitamina de manga(ヴィタミーナ ジ マンガ)。
マンゴーとレモンの組み合わせは、いい感じだなぁとつくづく思います。

さっぱりトロピカルなマンゴージュースをどうぞ!

マンゴースムージー Vitemina de manga のレシピ

*** 材料 1人前 ***

マンゴー半分
牛乳 100cc
練乳 大さじ1(これは、お好みで!少なくてもぜんぜんかまいません)
レモン半分の果汁

***作り方 レシピ***
①材料すべてミキサーに入れて、スイッチオン!混ざればできあがり。

甘みの練乳ははちみつでもかまいません!
なくってもぜんぜんOKです。
たぶん、マンゴーの甘さのほうがたぶん、上、かな。

でもレモン果汁は入れてください。
味をきりっと占めてくれますよ!

次は、夏にうれしいしゅわしゅわっとしたマンゴージュースを紹介します!
って、夏がおわりかけやーん(汗

そうそう、なんだか涼しいと思いません??8月なのに、もう秋の気配。
気分的には、さつまいもごはんやくりごはんを食べたいなあなんて思ってます。

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マンゴーが、やってきました^^

2008年08月23日
私の母方の実家は、徳之島というところにあります。
鹿児島から下へ460キロほど南に下ります。どちらかといえば、沖縄に近い南国気候です^^
徳之島では、南国系フルーツがいろいろ栽培されていて、その中の1つがマンゴーです。

祖母が、マンゴー好き一家の私たちのために、木なり完熟送ってくれました。感謝!
母から電話があり、急いで実家へ急行です!

大事にくるまれたマンゴー。

これは、マンゴー^^

取り出してみると、完熟状態

2008年徳之島のマンゴー

うほーーーーーーーーーーっ

もちろん、最初は生で^^

2008年徳之島産マンゴー

ああ!もう!切った瞬間からわかるこのジューシーさ。
果汁が滴り落ちます。
ねっとりした食感とマンゴーのトロピカルな味がたまりません。
そうそう!これが食べたかったのよーーーー私!
フレッシュサイコーです

全部で3個しかないマンゴー。そして3人家族の我が家。
1つは父。1つは母。1つは私。ぜ、ぜいたくな。。。(笑)


桃の次は、マンゴーですか!見たいな感じになっちゃいましたね^^;

ちなみに
ポルトガル語では、マンゴーは、manga (マンガ)といいます。
で、パパイヤは、mamao(ママォン)といいます。
ma からはじまるこの2つの果物。音がよくにているでしょ。
いつも、この二つを間違えます(汗

次回は、マンゴーを使ったブラジルっぽいジュースを^^


それにしても、ああ、シアワセだ
このシアワセを、おすそ分けしたいです!


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シュワシュワっと桃シロップのサイダー割り

2008年08月15日
桃のシロップ割りサイダー

先日作った桃のコンポート Conserva de Pessegoを作ったときにできたシロップをサイダーで割りました。
シロップ半分にサイダー半分。レモンも入れて。
甘い香りがするさっぱりドリンクです。
えへへ(^▽^)
こんな風に桃のコンポートがいろいろ食べ物に展開ができるのも楽しいっす。

ちなみにサイダーだけじゃなくって、シャンパンも入れてみたり、
シャーベットにしたり、ゼりーにしたり。。。
桃のコンポートは、凍らせて、ヨーグルトや、牛乳を入れて
ミキサーにかけてスムージーにしてもおいしい。むふふ(^m^)


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***

そうそう!!!
先日、ブラジルからお客様がいらっしゃいました。
日本には、初来日の日系ブラジル人3世の方です。
「アテンドに同行してくれないか」と知人から誘われて、2つ返事で引き受けました。

お客様は、20歳で、現在は、フランス留学中の大学生という肩書き。
しかも英語フランス語がぺらぺーらなナイスガイ君だそうです。

うむ。これはエリートに違いないというか、おぼっちゃんに違いない(笑)

けっこうブラジルの日系人でも早熟の傾向があるので、20歳でもけっこう大人な感じがします。
なので、どんなナイスガイがいらっしゃるのかとどきどきしながら待っていたら、
なんとも 笑顔がかわいらしいステキなナイスガイがいらっしゃいました。

最初、姫路城に行こうかと思っていたのですが、ナイスガイ君はすでに行ってしまったそうなので、
明石大橋を見に行こうということに。

最初は明石港からフェリーで淡路の岩屋へ向かい、
帰りは、高速バスにのって舞子まで戻りました。
その後、橋の科学館、舞子海上プロムナード、移情閣(舞子六角堂・孫文記念館)と回って終了!
その間、私は、自信のない英語は、もちろん、
本気で忘れたポルトガル語を話すことなく、すべて

日本語と笑顔(^▽^)で、おしきりました。
が、意外にいけるものです(というか、それでナイスガイ君を強引に納得させたのだーー)。
今度こられるまでに、私がポル語をペラペーラにならなければ!!と心に誓った次第です(汗

はにかみながらも、うんうんと話を聴いてくれるナイスガイ君。
よく熟考する静かな感じの方でした。

あ、下記は、ケータイで撮ってみた舞子側から撮った明石大橋の写真なんですが、
けっこうきれいに取れているものです。
左は舞子海上プロムナードで写した橋の内部です。右は同施設から撮った橋の写真。

080809_1548~0001 080809_1630~0001

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残暑お見舞い申し上げます^^

2008年08月14日
風鈴が、ちりん、ちりんと涼しい声をきかせてくれます。

風鈴2008

会社も盆休みなので、ゆったりのんびり過ごしています。
作りたいブラジル料理のレシピをせっせと翻訳&ファイルしています。
なかでもとうもろこしをつかった料理に惹かれています。
とうもろこしを使ったお菓子の「クラウ」や、パンみたいな「ポレンタ」とか。

主菜、おかずから、デザートまで七変化状態です。


毎日暑いですね。
皆様、体には気をつけてお過ごしください(^0^)ノ

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暑い夏にあっさりとした桃のシャーベット Sorvete de Pessego

2008年08月13日
先日に引き続き、桃♪

シャーベットを作ってみました。しかも練乳掛け♪

桃のシャーベット

Frutti della Terra  イタリアの台所さんのメロンのジェラートのレシピをベースにして
ちょこっとアレンジさせてもらいました。

果物で、シャーベットやアイスクリームを作るのは、すこし難しいところがあって、
というのは、同じ果物でも、糖度や粘度がそれぞれ違っていて、
一定に味を保つのが難しいところがあります。

たとえば、きちんとシロップを作って入れ込むと、
桃の場合は、ちょっとねっとりした感じのシャーベットに仕上がります。
これはこれでもちろんおいしいです。
といいつつ、私はさくさくっとした軽い舌触りのシャーベットにしたかったので、
今回は、シロップや甘みを入れず、桃の甘さだけで作りました。

だからFrutti della Terraさんが文中で書かれた、
水やはちみつが好みの量というのは正解じゃないかなとおもったりするのです。

それでは、レシピです^^

桃のシャーベット Sorvete de Pessego のレシピ

*** 材料 ***

桃 350g(1個分くらい 種と皮を除いた正味)
水 100cc
レモン汁 大さじ1(15cc)
上掛け用の練乳 好きなだけ。

***作り方 レシピ***

①皮を向いて、種を取ったももとレモン汁と入れ、ミキサーにかける。
好みの味になるまで、水を加えていく。(マックスは桃の重さの1/2くらいです。)

②バットに入れて冷蔵庫で冷す。途中3回ほどかき混ぜる。
(こういうとき、アイスクリーマーがあったらすっごい便利なんだけどなぁ。。。)

③盛り付けて、練乳を好みの量をかける。練乳なしでもおいしいよ。


すっごく、みずみずしいシャーベットが出来上がりましたよー。

レモンも加えているので、ちょっとさっぱりしています。
&練乳のミルキーな甘さと、あっさり味の桃のシャーベットの相性がぴったり。
ついでに、先日作った桃のコンポートも載せちゃいました(≧▽≦)b

ももづくし。

まだまだ続きそうです。

ポルトガル語で、
Sorvete(ソルベッチ) はアイスクリームやシャーベットといった総称。
de(ジ)は「~の」の意味
Pessego(ペッセゴー)は「桃」の意味

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あ、そうそう。仕事の付き合いで、海水浴にも行きました。

水遊び


食べ放題のあわびとさざえ^^。もう、嬉々として食べまくりました。
このレベルを市場価格で、と考えると、・・・普段ならゼッタイに手を出さない代物です。
海がめの骨もみましたよ。どこの部分の骨なのかはわからないのですが^▽^ゞ;;;
お仕事、ブラボー!!!

さ、さ、さ、さざえ あ、あ、あ、あわび☆
海がめの骨が 仲良く^^


■ブラジル系ごはん | コメント(2) | トラックバック(0)

バニラの香り漂う 桃のコンポート Conserva de Pessego

2008年08月12日
桃のコンポート

桃をいただきました。たくさん。しかも完熟をちょっと越え^^;;;;;
痛みもちらほら。というか傷んでる。はははは^^
写真の桃の形がばらばらなのは、傷んだところを削ったため。
桃は足がすごく速いので、もう慌てました。
そう。
「桃をどがんせんといかーんとです@東国原知事」。

というわけで、レシピというほどのものでもないのですが、
コンポート作り。
白ワインを使わず、私にしては贅沢なバニラビーンズを使ってみました。
2本でく六百ウン円しましたーーーー。たかーい。でも、使いたいのーーー。
このやさしくって甘い香りがすきなんです~。
そして桃の皮を入れると、写真の通り、桃色のシロップができあがります。
もし、桃の身元がはっきりしていたら、皮も使ってください。


桃のコンポート Conserva de Pessegoのレシピ

*** 材料 ***

桃 3個
砂糖 100g
水 500cc
レモン汁……大さじ2ほど
バニラビーンズ……1/3本

*** 作り方 レシピ ***

1.桃はよく洗って、お湯に軽くつけ、皮を湯向きしてください。半分に切って、種を取り除く。
向いた皮は捨てないでね^^
2.鍋に水、砂糖、バニラビーンズと、桃の皮、種を入れ、ゆっくりと沸騰させる。
3.あつあつの2の中へレモン汁を入れ、静かに桃を浸す。
その後、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

あとは、細かく刻んでヨーグルトに入れても^^
桃のコンポート入りヨーグルト

バニラのあの幸せムードいっぱいな香りはたまりませーん。

あ、ちなみにポルトガル語では、
Conserva (コンセルヴァ)は、保存という意味で瓶詰めとか缶詰みたいなイメージです。
de(ジ)は、~のの意味。
Pessego (ペッセゴー)は桃☆

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そうそう。
先日、仕事の付き合いで、山に登りました。

三重県へ山登り2008

「熊が出るから、鈴を用意してねー。」といわれたので知人から借りました。
そしたら、その鈴はちりんちりんと、うるさいほどよく鳴りました^^;;;;;;
でもでもこれで、熊が寄ってこないのならめっけもんです。
というか、本当に、これで熊は寄ってこないのでしょうか??????

もし出合ったら、「死んだふり」はあまりおすすめできない方法なんだそうですね。
なんでも熊が興味を示してちょいちょいとちょっかいをだすんだとか。
でも向き合って格闘も、私には、無理です(>_<。。
仕事に関しては、来る玉は打つタイプですが、
いくら仕事の付き合いの山のぼりでも、熊は無理。

走って逃げるも、熊に追いつかれそう。

「熊に出合ったら、どうしよう」なんて、ちょっとドキドキしながら登ってました。。。。
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7月に作った平日の料理です^^

2008年08月01日
今日から8月ですね。
まだまだ暑いです^^
といいつつ、

7月に作った平日の料理の写真をすこしアップ。


茄子の甘酢漬け。
こうも暑い日は、お酢の物がおいしいです。なすをアク抜きをして、揚げて、
しょうゆベースの甘酢に漬けるだけ。。お弁当用にもと、大量に作りました。
なすの甘酢漬け

きゅうりのさっぱり中華漬け
塩もみしたきゅうりと千切りのしょうがをすこし。
それに、お酢、砂糖、しょうゆ、ごま油すこしを入れて半日寝かしただけ。。
きゅうりのさっぱり中華漬け2

無添加のマンゴージュースをいただいたので、練乳と一緒にムースにしたら、
意外にもマンゴーの濃厚さがあって、おいしかったです。
マンゴームース


「ラタトゥイユ丼」とか、「目玉焼き丼」とか、「あゆの南蛮漬け」とか
「ほにゃらら もどき なんとか」とかとか、平日にはいろいろ作っています。
基本、お米が大好き



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京都 下賀茂神社の御手洗祭 (みたらしまつり) 2008

2008年08月01日
御手洗祭2008

今年も京都 下鴨神社の御手洗祭に行き、無病息災を祈ってきました。
去年のは、コチラです~。

今年の御手洗祭は、7月24日(木)~7月27日(日)に行われています。
時間帯は午前5時30分~午後10時30分まで。

京都の昼は暑いので、いつも夜に行っています。
夜の御手洗祭は、なんだか懐かしい昭和っぽい風情があって好きです。

今年も下鴨神社の冷たい湧き水に足を浸してきました。
水は深いところはひざくらいまであります。もう汗も引いて、す~っとしますよ。

御手洗団子発祥のお店といわれる加茂みたらし茶屋の提灯が
今年も上っていたのですが、あまりの長蛇の列に気後れしました。
ので、違うお店で御手洗団子を購入。。

御手洗祭の御手洗団子2008

加茂みたらし茶屋の御手洗団子は、団子が5つで、しょうゆダレがかかっています。
こちらは、控えめに団子は4つ(笑)で、きなこも振っています。

味はおいしかったです

今年も健康でいられますように。




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