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紅葉 @相楽園 追記

2007年11月25日
ああ。

秋も終わってしまいますね。


相楽園の紅葉1


名残惜しいです。

相楽園の紅葉2


相楽園の紅葉3


紅葉が、きらきらと降って来るようでした。

相楽園 船屋形



写真は、 my sweet home のkanakoさんと行った相楽園の紅葉です。

晩秋とは思えない、温かくて、きもちのいい、よい天気でした^^


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ブエノス アイレスの街角

2007年11月25日
ブエノス ディアス!

地球の裏側、アルゼンチンへ。
首都のブエノスアイレスへ行ってきました。

遠かったぁ。飛行機に乗りすぎて、
おしりが板になっちゃうかと思いました。

相楽園旧ハッサム邸



なぁんちゃって!

my sweet home のkanakoさんと神戸へ行きました^▽^

この写真、実は朝一で行った相楽園の中に立てられた、
異人館の旧ハッサム邸なんです。
この相楽園は、明治末に建築された日本庭園なんだそうです。
旧ハッサム邸は、神戸市の寄贈を受けて、相楽園に移築されました。

なので、西を向いて、右側は、欧風。左側は日本庭園。
一度で2度おいしい(?)国の登録記念物です。


ちなみにコチラは見た瞬間、デュッセルドルフに行った気がしました。
が、小寺厩舎です。ドイツ建築なんだそう。

相楽園小寺厩舎1

同じく小寺厩舎。これはトスカーナ?って感じです(あくまで私感)。
相楽園小寺厩舎2



他にも船屋形などいろいろです。

いやはや、、この日はほんとよく歩きましたよ。

ランチはお気楽健康カフェ あげはで、その後、雑貨を巡ったあと、
お目当てのカフェに行ったり(ココもよかった!!)。。。

私とkanakoさんは知り合って、ほぼ2年になるんですけど、
知らないことがいっぱいなんです。

わーそれはステキだ!とか、え!そんなことをしていたの!すごい!とかとか。
話を伺っていると、いやはや、なかなか引き出しの多い方です。

あ、そのkanakoさんから、手作りのお土産もいただきましたよ^^
大好きなチョコを使ったのとか・・・。ほんとおいしいお土産でした。

これは後ほど、ご紹介です(むふふ)。



あ、相楽園の公式サイトはコチラ↓
http://www.sorakuen.com/
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ガンバ戦 アウェーですわ。。

2007年11月24日
ガンバのホームである万博記念競技場へいってまいりました。

澄み渡った空でした。
晴れててよかった。

だって、

屋根がないんだもの。
ほら、

万博競技場


万博競技場2


競技場というだけあって、ピッチの外は、トラックがあります。
開放的なピッチです。

んが。

私たちの周りは、ガンバサポで埋められました。

怖い。

なんて思いいつつ、ヴィッセルのタオルマフラーを首にきゅっと結び、
クラップ用のモーヴィーハンドを、そっと出して応援。。。

あちら、ガンバサポ

万博ガンバ戦ガンバサポ


テレビ画面に映った、ブラジル人のシジクレイは、元ヴィッセルの選手でした。

こちらヴィッセルサポ
ガンバ戦ヴィッセルサポ


風船でオープニングははじめてみました。

そして、すこしいやな気分にさせたのが、ヴィッセルゴールに張り付いた報道陣
万博ガンバ戦報道陣


当時(今も)ガンバは3位でした。
そして、この一戦は、ガンバにとって
勝てばリーグ優勝を狙える最後の試合でした。

対するヴィッセルは、10位。
ガンバにとっては、おそらく勝てる相手でした。
ガンバのゴールの写真を狙おうと
ヴィッセル側のゴールに15、6人ほどの報道陣です。

対するガンバゴール側は、たった3人ほど(涙)。く、くやしいぜ。

事実、90分まで、ヴィッセルは中盤より前にボールを運ぶのがとても難しかった。

シュート本数 ガンバは14本、ヴィッセルは3本
FKはトータルでガンバ21本、ヴィッセル11本。。。。
この数字が物語ってます。

これは、1-0で終わりかなと思った、後半のロスタイム半ばすぎたころ。
ガンバサポはもう、勝ちを誇ったかのようでした。

しかし!!
ゴールキーパー 榎本が最後に、トーメへパス。
ガンバ選手が、イージーなディフェンスした瞬間に
走りこんでいた大久保へトーメがパス!
ボールをもらった大久保は反転してシュート。

と思いきや!
持ち込む寸前に、DFの茂木が走りこんでくるのが見えた(そう)
して、茂木へパス!!!
茂木がふり抜いてシュート!!!!

一瞬、開場がしーんとしました。

「ゴール・・した?」

とたん!ヴィッセルサポ、快心の叫び声!
もう、私も立ち上がって、叫んじゃいましたよ!
(正直誰が、シュートしたのかわからなかったけど)

周りのガンバサポ、アゼン、としていました。

そして笛が鳴り、試合終了です。
もう、ヴィッセルが勝ったかのような試合で、幕を閉じました(わはは!)

アウェーで、アウェーサポが一瞬黙る、そんな試合を初めて体験しました。
ああ、きてよかったぁ。

観戦仲間とへらへらおしゃべりしながら、満足感いっぱいで帰りました。



***

最後、ガンバ一筋のミスターガンバの実好選手の引退セレモニーのこと。
ヴィッセルサポからも、実好コールが湧き上がりました。

72年愛媛生まれ
95年より、ガンバ一筋13年です。
ガンバがまだまだ弱いときからの選手です。

13年間、おつかれさまでした。


それにしても、ヴィッセルにもミスターヴィッセルがほしいっ!と思った次第です。。



ヴィッセル神戸観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

さむい。ので。

2007年11月23日
ゆたんぽ

とうとう出しました。湯たんぽ。
こだわりも何もない、普通のスーパーで買った湯たんぽです。

冷え性なので、こんなアイテムが欠かせません。
あ、ホッカイロも買わなきゃ。
手袋もそろそろ。。。


湯たんぽを布袋に入れて、
お布団の中に入れると足が温かい。快適、快適。

夜は、ぬくぬくと、布団にくるまってあったかく過ごします。
湯たんぽがあると、よく眠れます。

冬、ですね~。

あ、湯たんぽをポルトガル語でいうと何になるのかしらべてみました。

Uma bolsa de água quente。
ウマ ゥサ ジ グア ンチ

なんだそうです。太文字に、アクセントをおいてください。
bolsa は袋、água は水、quenteは熱いという意味。
直訳すれば「熱い水の袋」です。

袋はなんとなくぴんとくるようなこないような。

このあたりをブラジル人の友人に聞いてみると
ブラジルでは、ゴム製の袋にお湯をいれるんだそうです。
日本でも昔、ゴム製の氷のうに氷を入れたの、ありましたけど
イメージはそれ。

だからbolsaなんですね。なるほど~。^^


ちなみに、英語は、A hot-water bottle 。

ん、ボトル、ですか。

いろんな言い方がありますね。

じゃ、中国語だったら?

包熱水・・ウソ

***

では、今日はポルトガル語で、バイバイ!と言ってみます。

Chau chau (チャウチャウ)!

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秋の京都散策 おすすめ cafe sora(カフェ ソラ)

2007年11月19日
cafe sora



最後はcafe sora(カフェ ソラ)

金閣寺の近くにあります。

ここがまたすばらしくよいカフェでした。
明快なコンセプト。
そして、それに添って、細いところまでこだわっているのが、
入った瞬間よくわかりました。

屋根裏部屋みたいなすこし狭い空間。
でも、それを居心地いいと感じさせる、雰囲気のよさ。

空を感じるカフェとのことでしたが、
まさにそのカフェでした。

ぼ~っとしつつ、友人と積もる話(?)をいろいろとしました。

あれ?何を話したんだっけ?


いろいろ、いろいろ。


積もる話はいろいろと



また、会う日まで。



今日はよく歩きました。
なんとなく、これが、定番のパターンですね。



さあ、来週は私のホームタウン、神戸散策ですゾ。むははは ^^v


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秋の京都散策 金閣寺

2007年11月19日
そんなこんなで金閣寺。

大徳寺と比べて、すんごい観光客。
海外からの観光客も多い。
サスガ、国宝です。

参道入り口で、お天気なのに、横殴りの霧雨がふってきました。
そのとき、そばにいたおねーさんが、空をみて、虹!というので
視線の方向を見ると、大きくくっきりと弧を描いた虹が出てました。

みんな立ち止まって写真を撮ってました。
虹のきれいさは、万国共通ですね。
国問わず、みんな、ケータイ、デジカメで撮ってました。

という私もその一人。

金閣寺の虹です



そして金閣寺

ザ 金閣寺

ああ!!!紅葉が邪魔っ!!!
でも構図だけは、パンフレットスタイルで撮ってみました。

そして、ずんずん歩いていくと、
どどーんと金綺羅金の金閣寺。
すごいな。どんだけの金を使ってるんでしょう。
と思いつつ、ふと見上げると

金閣寺


んんん?
さらにじーっと見ていると、不思議なのが・・・。
そしてずずっと寄ってみてみると、これ、

金閣寺のこれ何?


友人と話していて、雨どいではないかと思ったんですが。。。さて

さくさく歩くと紅葉たち。

さらにさらに金閣寺の紅葉

金閣寺の紅葉


夕日に照らされて、すかされてきれいです。
私にこの紅葉をキレイに撮れるウデがほしいっ!!
まじめにそう思います。

もちょっとつづく。

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秋の京都散策 大徳寺

2007年11月19日
あまりにもよいお天気で。

よいお天気で


そして、寒いっ!!!

20年来の友人と京都散策です。
友人の希望の大徳寺を見にいきました。
ちょうど紅葉の季節です。
でも例年に比べて色が薄い気がしました。

最初のお寺大徳寺へ行く前に、お昼ごはんです。
今日の町家をリノベーションしたanri(アンリ)で昼食をしました。
が、写真はありません。
というのは、撮るのをすっかり忘れて、
建物とおしゃべりに魅入ってたら。^^;ははは
だって会うのひさしぶりだったんだもん。

ちなみに、私が頼んだのは、なすとベーコンの赤みそスープ。
これがおいしかった。
赤みそって!?って思いつつ、頼むと
コンソメスープをベースに赤みそを溶いた感じのスープが。
上手な組み合わせだなあと、思うことしきりでした。

全体的に町家の雰囲気と味と値段が見合ってました。
もう一度行きたいです。

あ、大徳寺では、写真禁止なので、お寺そのものの写真はアリマセン(涙)

なので紅葉ばっかりとっておりました。

のち、近所の今宮神社へ行きました(ココも写真なし 汗)。
あぶりもちを食べたかったのですが、
お店が見つかりませんでした(汗々)地図の読めないオンナです・・。

ガイドブックには、このあぶりもち、
1人前15本500円で、白みそのタレで食べるんだそう。
「1人前15本って、どんだけー」とつっこみを入れた私と友人でした。
いやはや、食べられなくって残念。

つづく。
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3匹のまずしい子ブタ

2007年11月11日
3匹のまずしい子ブタ



先日、大阪の紀伊国屋で買った本です。

タイトルは、

【OS TRES PORQUINHOS POBRES 】
3匹のまずしい子ブタ。


軽く意味と文法にふれると

①OS(オス) は、定冠詞の複数形
②TRES (トレス)は3という意味
③PORQUINHOS (ポルキーニョス) ・・・意味は子ブタ。でもこの言葉は、文法的な説明が長くなるので、次回に回します。
④POBRES (ポブレス)・・・ POBRE(ポブリ)は、貧しいという意味。前にある名詞が複数形(3匹の子ブタ)なので、POBREも、名詞に引きずられます。
ゆえ、複数形のSをつけ、POBRES。

発音とアクセントは大体こんな感じ

オス トス ポルキーニョス ブレス


タイトルだけで、文法説明が長くなりますね。わはは。

大阪の紀伊国屋に行ったとき、売ってるのをみて、思わず手に取りました。
最初タイトルを見たとき、ああ、子供向けの童話・・と思ってました。
が!ちょっと違う言葉がついてます。

そう、【まずしい】です。

3匹の子ブタは貧しかった?

いや、そんな個々の経済状態まで設定した童話じゃなかったハズ。

そのとき一緒だったブラジル人の友人に見せると、破顔一笑!
「nao precisa 【POBRES】 ! (【貧しい】はいらないよ!)」

ああ、そうよね~。なんていいながら、購入しました。

作者はエリコ・ヴェリッシモ。
彼は1905年に生まれ、1975年に亡くなられました。
1905年以降のブラジルといえば、
第一次世界大戦や第二次世界大戦に参戦し、
その間、政権がかわったり、革命がおこったり、
共和制から軍事政権に変わったりと激動の時代。

彼は、その間にこんなパスティーシュ的な童話を書いたんですね~。
1975年にはノーベル文学賞候補にもなっています。

この大人も楽しめる童話、ですが、
しかし・・・というか、童話にしては、設定がすこしオモシロい。
個人的にはこういうユーモアのあるお話は好きです。

また続きは次回に。
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カリオカ豆

2007年11月09日
フェイジャオン


この写真は一度紹介したことがあるのかも。。。。

もしそうであれば、もう一度。

よく、大阪やその周辺の関西に住んでる人を関西人といいます。
(でも関東人という言葉あまり聴きませんが)

ブラジルにもそんな言葉があります。
たとえば、サンパウロの出身という意味でパウリスタ。
リオ デ ジャネイロの出身という意味でカリオカと呼ばれます。

が、性格は正反対なんだそうで、パウリスタは働き者で真面目。
カリオカは、逆に毎日遊びたい、ゆったり系。

まるでアリとキリギリス。
そう、関西と関東です。
お互い、ライバル意識も高いんだそう。

一方かわって、上記の写真はカリオカという名前の豆。
ブラジルの日常食フェイジョンには欠かせないお豆さんです。

でも主に食べるのは、サンパウロのパウリスタたち。
じゃ、カリオカたちは、どんな豆をたべるのかというと黒豆なんだそう。
パウリスタという名前の豆を期待したのは、ワタシだけか!?

あ、このお豆さんは、皮がうすくて、ほくっとした食感です。

すごく味があっておいしいのです。

う~ん。またフェイジョンを食べたくなりました。
カリオカ豆とたまねぎとにんにくと塩で煮込み、
コリアンダーもいっぱい刻んでいれたいなぁ。

豆とハーブの組み合わせがおいしいと感じる今日この頃。


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