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暑い日の午後に、手作りジンジャーエール

2007年04月29日
ジンジャーエール

ジンジャーエールの素の作り方
**材料**
しょうが 200g
はちみつ 200g
レモン汁 1個分
クローブ 3粒
スティックシナモン 2本
カルダモン 3粒



**作り方**
極薄切りにしたしょうがと材料を
瓶詰めにして冷蔵庫保存。
一週間寝かしたら、できあがり

↓こんなかんじ。
生姜シロップこれをソーダで、3倍ぐらいに薄めたら、
ジンジャーエールです。
氷を入れてどうぞ!

ちなみに、
お湯や水で割ってもおいしいし、
シャンペンやワイン、ウォッカで割ると大人の味。
子供にはソーダ割りが人気のよう。




それにしても、今日は暑かったですね~。
そんな日にしょうがが、ぴりりときいたジンジャーエールがうまぁい!

以前、友人たちとお食事に行った時、とあるバーで出されたのが
バーのマスター手作りジンジャーエール。
これがしょうががすっごくきいて、辛かったのだけれど、おいしかった。

これを再現したくって、レシピを調べていました。
すこし試行錯誤して、好みの味に仕上げたのが上記のレシピ。

最後にしょうがの絞り汁を入れると、
まさにあの時のんだジンジャーエールによく似てるかも!
って感じでした。

香辛料が入っているので、
薫り高いさわやかなジンジャーエールになりましたよ。
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マタファン**フランス版卵焼き

2007年04月24日
マタファン フランス
大好きな料理研究家の大森由紀子さんの著書
【フランスの地方のおそうざい】より
フランス版卵焼きのマタファン

この本には、家にある材料で作れる
フランスの地方のおそうざいレシピが満載!
ワインの紹介もしつつ、
ワインと合う料理(ばかり)が
掲載されています。

マタファンはサヴォア地方などで
よく食べられている
厚焼きクレープみたいなもの。
クレープと言ってもデザートのような
甘いのではなく、
あくまでお食事のおかずとして食べます。

卵とほうれん草とバターがあれば、
ものの5分で作れるので、
忙しいときはとっても便利。

パンに、マタファンをはさんで
ぱくっ!なんていう食べ方もできます。

ってこれは省略しすぎかもね^^
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北野坂のにしむら珈琲店☆☆☆ セレブです

2007年04月23日
前回の続き

北野坂にしむら珈琲.神戸市中央区山本通2丁目1-20
TEL078-242-2467
AM10:00~PM10:00
北野坂をぐぐっと山手に上ってもらった左手、この看板が目印です。
にしむら珈琲店は、話によくきんですが、どこにあるのかまったく知らなかった私・・・。
ついたら、ここだったのか!!!とおどろきました。
だって、ツタのはった洋館だったんだもん。
てっきりどなたかのお宅かと思ってました。


一歩、敷地に踏み入れると、別世界。
騒音も消えました。

セレブになったことがないので、
正直なところ、わからないのですが、
my sweet homeのkanakoさんおすすめ、北野坂にある にしむら珈琲店は、
まさにセレブという感じでした。

ほんとに雰囲気がすばらしかった。
ぼぉ~っとしてしまいそうな自分がそこに。
だめだめ!といさめつつ、ゆったりくつろぎましたわ。

すこし暗めの照明。落ち着いた雰囲気。
調度品が、重厚で年代モノなんだろうと思うんですけど、
悲しいかなその価値がどれほどのものかわかりません。

オーダーした紅茶。
食器

この食器すてきです。じっと見ていたい気分。


レアチーズケーキオーダーしたレアチーズケーキ(名前を忘れた!)。さわやかなレアチーズの味がうんまぁい!!かなり濃厚です。底にはブルーベリーが敷きつけられていて、この酸味で口直しして、またレアチーズを食べるって言う感じ。
最高!

ちなみにkanakoさんの食器はこちら
食器2


これもステキ。かろやかな絵柄です。

毎日こんな食器で紅茶が飲めたら、優雅な気分ですね。


砂糖とミルク
そして金食器。砂糖とミルクが入ってます。

もともと北野坂のにしむら珈琲店は会員制喫茶店だったんですが、95年の阪神大震災を期に一般公開されました。

ありがたいことです。



って、食べ物の写真ばっかり撮って、
神戸の雑貨店の写真を一枚も撮ってないことに、
帰りがけになって気がつきました・・・。

ううーん。われながら、食いしん坊だわ。


終わり
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珍珠奶茶(ちんじゅないちゃ)☆椿茶藝館at 神戸の南京町

2007年04月17日
椿茶藝館椿茶藝館
つばき ちゃげいかん


神戸市中央区元町通1-2-8
TEL 078-333-1101
FAX 078-333-1109
営業時間: 11:30~19:00 (L.O. 18:20)
定休日:毎週月曜日



前回の続き
my sweet homeのkanakoさんと明石焼きを食べた後、
神戸の元町にある南京町の下側の栄町の雑貨店巡りをしました。
昔懐かしい昭和の建物(名前が○○ビルヂングみたいなかんじ!)に
1階から4階まで雑貨店が入っていたり、ナチュラル系のお店がセンスよく並んでいます。

その後、南京町(神戸の中華街のことね)に戻って、すごい人並みを越えて、
ひょいと路地に入ると、珍珠奶茶の文字が。
わーなつかしいー!!
1度だけ食べたことがあって、また食べたいなぁと思ってたんです。

そこが、本格的に台湾茶を飲ませてくれる椿茶藝館
茶器や雑貨やお茶も販売しています。
あ、椿茶藝館は、関西で最初に珍珠奶茶(黒タピオカ入りミルクティー)を
紹介したんだそうですよ~。

珍珠奶茶写真はテイクアウト用の珍珠奶茶です。
ミルクティーにミックスするバリエーションは5つ

ココナッツ
ジャスミン
カフェオレ
紅茶
ココア

各350円^□^

kanakoさんはココナッツをチョイス。
私はジャスミンティーをチョイス。
ジャスミンティーはさっぱり味で夏向き。よか!です。
ココナッツを一口飲ませてもらったら、もちょっと濃厚な味。
これまたアジアンな味です。これもおいしいなぁ。

今度は台湾茶を飲みにこようっと!



余談なんですが、神戸の中華街は、台湾系華僑の方が多いそう。
一方、沖縄も台湾の商品が多く輸入されているので、
沖縄で見た商品が、南京町にもあったりします。
私、昔南京町に遊びに来たとき、
最初それが不思議でしょうがなったんですよね~。
でも、台湾系の華僑の方が多いということを知った、今なら納得です。


もちょっと、続く
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ローカルグルメ☆ きむらやの明石焼き in明石

2007年04月16日
きむらや兵庫県明石市鍛冶屋町5-23
(078)911-8320
AM 9:00~PM 5:30頃 (仕込分が無くなり次第終了)
毎週月曜日定休・ 月1回不定休で火曜日もお休み。



かねてからのお約束だった神戸観光を
my sweet homeのkanakoさんと行ってきました^^v

とはいえ、せっかく神戸まできたのだから、明石まで足を伸ばして、
まずは、明石焼きを食べに行くことに。

兵庫県の明石といえば、私がきゃわゆ~い(死語か・・)高校生の時代、
ときどき、遊びに行ったところです。

明石といえばたこが有名で、潮の流れが速い瀬戸内海の海に
もまれてもまれた、たこの身が、こりこりとしておいしいこと!
そのたこを使った名物が、明石焼きとか、玉子焼きと呼ばれるもの。

特徴は、大阪のたこやきと違って、だしを多めに玉子に混ぜ込んで、ふんわりとした食感かな。
わたしにとっては、部活帰りに食べる軽食って感じです。

きむらやの明石焼き明石の数ある明石焼きのなかでも、本家といわれる【きむらや】の明石焼きは地元では超有名です。そして、明石焼き、20個で800円というリーズナブルさ。
昭和39年より現在の場所で営業しているおかげで、店内も昔懐かしい昭和の食堂です。接客はもちろん、自前のエプロンと三角巾をかぶったおば様たち。かなり快活なメンバーがそろっているもよう。


そして、明石焼きのもうひとつの特徴は、ソースで食べず、
お吸い物に近い塩分濃度のおだしで食べること。

明石焼きと一緒に、おだしが入ったお椀が出されまして、ここへざぶんと明石焼きを投入!
お吸い物?_ざぶざぶ

あとはおつゆと一緒に食べるだけ。
昔はずずって言わせながらおつゆごと食べていたものです。


そして、おでん。そしてやっぱり人目を引く、大きなたこのおでん。1本500円なり。
きむらやおでん1本500円

こんなに大きいのに、やわらかい!とkanakoさんはおどろいていました。
そうそう、弾力があって、しかもやわらかくって、中まで味が染み込んで・・。
こんにゃくもおいしかったなあ・・・。
う~ん、どのネタもおいしそうなんですよね。ちなみにたこ以外は150円。


そうそう、今回初めて知ったんですが、塩でも食べれるということ。
【きむらや】のおばちゃんが塩でも食べてみて!っていうので、塩で食べたら、これまたうまい。

ひさしぶりに、明石焼きというか【きむらや】を堪能しましたわ。


次は、神戸の元町→三宮へ続く!
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なんとなく食べたい麻婆豆腐

2007年04月06日
麻婆豆腐 ねぎをいただき、おとうふもあったので、夜は、麻婆豆腐(マーボーとうふ)を作ることにしました。麻婆豆腐って、そんなに時間がかからず、できるのがうれしいです。

タレは家にある材料で、ささっと作れるし、材料をいためる前に、あわせていたら、料理自体は、あっという間にできてしまいますもんね!

簡単、簡単♪

で、
麻婆豆腐を作ったら、
やっぱりこれですね~^^

マーボー丼 白いごはんとあわせて、マーボー丼!!

最近かわいいレンゲがほしい今日この頃です。
スプーンは、麻婆豆腐には、なんとなく合わない気が・・^^;


ああ!
おとうふを大きく切りすぎました・・・。


麻婆豆腐はカラーって言うのも好きですが、
辛いけど、ちょっと甘みもある♪というのも好き。
なので、下のレシピは、そんな感じです。


**麻婆豆腐の材料(4人前)**

・おとうふ200g・・サイコロ状に切って、重石をしておいてください
・豚ひき肉100g
・長ネギ1本・・・みじん切り
・しょうが・にんにく 各小さじ1 でみじん切り
・豆板醤 小さじ1~2(2いれたら、カナリ辛いです)
・あわせ調味料(中華スープ1カップ、おみそ 大さじ2、酒・しょうゆ大さじ4、本みりん大さじ1~2)


**作り方**

①フライパンにごま油をひき、豚ひき肉を入れて、ぱらぱらになるまでしっかりいためます。
②そこへ長ネギ、しょうが、にんにくをいれ、いためます。
③豆板醤を入れ、いためてから、あわせ調味料をいれます。
④沸騰したら、とうふを入れ、火が通ったら、水溶き片栗粉でとろみをつけてできあがり!
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ねぎ入りフェイジャオン☆ブラジル家庭料理

2007年04月02日
ねぎ入りフェイジャオン1
フェイジャオンとは、ブラジルの家庭料理でお豆さんのスープのこと。

前回に引き続いたお話。
友人宅で、ブラジル人のお母さんの手料理をいただきました。

よく知られているは、ブラジルの代表料理のフェイジョアーダですが、これはフェイジャオンに豚の内臓や皮や耳やしっぽが入ったもの。でもフェイジョアーダを毎日食べるのは、ブラジル人でさえキツイようで^_^;、大体、水曜日または土曜日にたべられているんだそう。

反対に、フェイジャオンは、毎日作られる食べ物です。いわば日本でいうならみそ汁のようなポジションかな。これが各家庭にお母さんの味があって、それぞれ個性があるんですよ。


日本では、お豆さんといえば大豆が主流ですが、ブラジルではインゲン豆が主流↓。
豆全体 豆

大豆みたいに皮が厚く、もっちりというよりは、皮が薄くてほくっとした感じのお豆さんを使います。このお豆さんが、すんごく優しい味をだしてるんです。なので、このフェイジャオンは毎日食べても飽きません。
お豆さんって、どの国にもあって、ほんといい味がでますよね。私の大好きな素材です。

この料理は、いつも正確な量が知りたいんだけど、何せ家庭料理だから、お母さんはいつも大雑把!でも大体おんなじ味が出てるんですよね。

******************************************************

いつもお母さんが作っているフェイジャオンの材料の目安です。
フェイジャオン 10人前・・・^^;

うずら豆(日本では、一番近い食感の豆です)  1㎏
ベーコン 200g
にんにく    5片(お好みで)
塩       大さじ 1/2~
コンソメ 3個(はいると思う)
たまねぎ大玉 2個
ローリエ    5枚    
サラダ油    適量

***********************************************************

作り方はいたって簡単です。

① 豆を一晩水につける。

② ①をお水たっぷりで圧力鍋で、30分ほど圧をかけます。

③ 別のお鍋で、サラダ油をひき、みじん切りのにんにくをいためます。香りが出たら、刻んだベーコンをいためます。

④ ベーコンの油が出てきたら、みじん切りのたまねぎをたっぷり入れます。

サゾォン今回、友人のお母さんは、さらに日本の細ねぎを入れてました。普通は、イタリアンパセリなどを入れたりするんですけどね。
だから、一瞬ぎょっとしたんですが、友人のお母さんは、ふふふっと笑うばかり・・。
⑤ ④をかなりじっくり炒めたあと、サゾォンという、旨み調味料を入れます。それが→
これは、ブラジルではよく使われます。普通にスーパーで置いています。お肉とか魚とか野菜などの料理用向けとそれぞれあるんですよ。

もっともっとアップしてみると、
ajinomotoわかります?
んん?
そう!AJINOMOTO

こんなところにも味の素が~^^
ちなみに、この調味料はブラジルで作られています。

さすが世界企業。
このサゾォンは、ブラジルから日本へ逆輸入されてきたものです。
日本のスーパーでは、あんまり手に入らないので、ここでは、コンソメをつかってください。

⑤お豆さんを煮込んだ圧力鍋の中に、先ほど別鍋でいためていた具材をいれます。
圧をかけて30分も煮込んでいるので、お豆はとろとろ状態。

⑥そして、ごはんに、あつあつのとろとろっとしたお豆さんのスープをかけて、できあがり!


***********************************************************

好みによってスィートチリをかける人もいますが、私のは、塩味とにんにく風味、ベーコンとたまねぎの旨みで十分。これだけでおいしい。

ねぎ入りフェイジャオンの味は・・?というと、やっぱりおいしかった。お母さんが「味はどう?」と聞くので、「おいしい!」と素直にいうと、お母さんはウィンク1つ!

う~ん、味のセンスはさすがです。
ブラジルのお母さんは、みんな料理上手です。
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