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NHK語学番組 ポルトガル語入門

2011年09月13日
朝晩と寒くなりましたね^^
秋の気配。

果物の秋です。
さらには、スポーツの秋。
そして、勉強の秋。

なんていいつつ、
ザックジャパンはウズベキスタンと戦って、
ドローと知って、一瞬のけぞりそうになりながらも、
ヴィッセル神戸は、川崎相手に、アウェーで、3-0の圧勝!

わ~い^▽^)ノ
私の喜びのスイッチはとても単純にはいります(笑)


そうそう。
で、勉強の秋です。
春と秋の1年2回は、どういうわけか、
英語とポルトガル語を勉強したくなります。

それで、手始めに、いつものNHK語学番組のサイトに行ってみたら、
ポルトガル語の番組の講師が、
大好きな武田 千香先生から、浜岡 究先生になって
本も新しくなっていました!

10月から始まるポルトガル語入門は4月から始まる番組の再放送だそう。
サブタイトルは「楽しいブラジルの旅」。
サンパウロを中心としたブラジル南部のお話なんですって!
食べ物のことも載っているらしいです。

アマゾンで見ていたら、浜岡究先生、かなりいろいろポルトガル系の本を
編まれていらっしゃいます。


ほしいなぁ!と思って本屋さんに行きましたが、
どこにもおいておらず^^;;トホホ

来週もなかったら、ネットで頼むことにします^^v

ポルトガル語を今から勉強しよう!といった方や、
もう一度ポルトガル語を勉強しようという方、
ぜひ一緒にやりましょう~^▽^)ノ

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ブラジルのスラング

2011年05月05日
1105giria.jpg

大掃除で出てきたブラジル用品のつづきです。

Gìria (ジーリア)という言葉を知ったのは5年ほど前。
Gìriaはブラジルのスラングです。

日系の女の子から、ポルトガル語を教えてあげるから、日本語を教えて~!
といわれ、二つ返事でOKしました。
そのときの勉強会で出てきたのが、Gìria。
そういえば、私、スラングって知らないなぁと思ったので、
教えて~といったら、次の週、ネットから印刷してくれました。

たとえば、abrir o bicoといったら、fararで、おしゃべりの意味だそう。
くちばしを開くって面白い表現です(笑)
(あんまり使わないほうがいいのかも^^;;)
というけで、今、久しぶりに読んでいます~。


そして、ちょっと想像がつかなかったのが、
bater as botar。
最初ブーツをたたく?と思ったのですが、morrer(死ぬ)の意味なんだそうです。
これは、想像がつかない口語ですよね。

あ、ちょっと想像できるぞ!というのは、cacau(カカオ)で
dineiro(お金)の意味なんだそう。
昔、カカオはそれぐらい貴重だったんでしょうね!

cabeça dura(固い頭)は、 dificil(難しい)なんだそう。
ちなみに、隣に、pensou que nãô aprende(頑固)と手書きの彼女の文字が。
たぶん、スラングでは、こちらの意味のほうがよく使われるのかも知れません。

というわけで、A~Zまでのなかで、今、Cまでを読んでいます。
Zまでいくかなぁ^^;;



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バニラ風味の渋皮煮

2010年10月08日
1009栗

渋皮煮を作っているとき、渋を抜くために
重曹を入れて、10~15分ほど煮ます。

そのときに聞くのがNHK語学講座の英会話入門。

他のBGMでもいいんですけど、
15分ときっちり決まっている講座を聞くと、
終わったころに、あ、15分たったんだな~ということがわかりやすい。
しかも英語の勉強になる!(はずなんだけどなぁ^^;;;)

1009栗をむいちゃいました


先日、ブラジル人の友人に渋皮煮を食べてもらっていたとき、

「これにバニラビーンズ入れてみたらどう?」といわれました。

「あら、いいじゃないですか。」

「シナモンもいいかもね!」

「ナイスアイデア!」

「クローブもおいしそうじゃない?」

「・・・そ、そう・・?」

クローブは・・・なんともいえないのですが、
バニラビーンズとシナモンはやってみたいなぁ。

というわけで、2キロをバニラビーンズを
風味付けにして渋皮煮を作ってみました。

これがなかなかいけます。
渋い日本のお菓子が、軽やかに太平洋を渡ってしまいました^^
こうやってスパイスで風味を変えていくアイデアは、いいなぁ。

そのとき覚えたポルトガル語の覚書。

Cravo・・・クローブ
Bicarbonato de sódio・・・重曹

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口蹄疫 Aftosa

2010年05月18日
先日、ブラ友と、テレビを見ていたら、口蹄疫のニュースが流れてきました。

ブラジルにいたときは、農業や牧場を経営していたブラ友。
こういう話題はけっこう興味津々です。

もちろん、「口蹄疫って何??」ときかれました。

「ウィルス性の病気で、感染力が強くって、
感染すると口やひずめに、水泡ができて、
食欲もなくなって、肉質も悪くなっちゃうんだって(と新聞で見た)」

というと、

「それってブラジルでもあった??」ときかれたので、

「たしか、5年ほど前に聞いたことあったかなぁ・・・」
とうろ覚えながら返したら、

「うーん。。。それってaftosa(アフトーザ)かな?」ときかれたので、
辞書で調べてみると、訳は、アフタ熱と書かれています。

違う病気なのかなぁと思ったんですが、
ネットで検索してみると、口蹄疫は、アフタ熱ともいうんですね。

しらなかったなぁ。。。

辞書で調べても別名が出てきたら、ちょっとわからない。。
もう一歩、踏み込んで調べないとね。

というわけで、さっそく辞書に口蹄疫と書き加えました。



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ポルトガル語の慣用句 「Sua casa caiu」

2010年05月02日
今日、ブラジルの歌番組を見ていたら、
歌のフレーズに「sua casa caiu」とでてきました。

「sua casa caiu」
直訳すれば、あなたの家は壊れた という意味なんですけど、
ラブソングなのに、いきなりあなたの家が壊れたって???
ショックのあまり、壊したの??それとも、cairを sair(出て行く 出発する)
と聞き間違えて、「あなたの家を出て行った」って言ったのかなぁと
思ったのですが、これはこれで文法的におかしい。。

意味がわからなかったので、一緒にいたブラ友に聞いてみたら、
「sua casa caiu」は、あなたの本性がわかった!
という意味なんだそうです^^;;

つまり、とてもきれいな家(外見)が崩れて、
中のとんでもない様子(性格とか魂胆とか)がわかった!見たいな感じ。

をを。なるほど!おもしろい言い回しです^▽^
こういった慣用句って、私の辞書に載っていないことが多いので、
わからないことが多いのですが、今日はひとつ勉強になりました^^v
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